細胞に影響をおよぼす思考

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超心理学の分野で大きな功績を残したクレープ・バクスター博士が行なっていた実験で、

 

植物に嘘発見器(ポリグラフ)をつけ、嘘発見器につないだ植物の葉に火を近づけようと思考しただけでポリグラフが反応。

人間の皮膚の一部を採取しポリグラフに接続し、博士がその皮膚片を採取した人に怒りや嫌悪感を向けるとポリグラフが反応した。

 

という結果から、

 

「動植物の細胞は明らかな”テレパシー的な分子”が存在する”」

 

と結論づけたそうです。

 

ここまでの実験ではありませんが、

私も友人を前に友人が不快になるイメージと愉快になるイメージをすることで、

どんな気分になるのかを実験したことがあります。

 

数人の友人にしか試したことはないのですが、

驚くことに、私がイメージしたことと、彼らの快、不快の感覚は100%一致しました。

 

そのことから、人は人の思考を無意識に、そして正確にキャッチしているのだと個人的には確信しています。

 

バクスター博士が言うように、細胞レベルでキャッチしているのであれば、

他者の思考が自分の細胞に影響をおよぼすように、

自分の思考は、さらにダイレクトに自分の細胞に影響を与えるはずです。

 

マイナスに思考する

プラスに思考する

なにも思考しない

 

これらを意図的にイメージしてみると、個人差はあると思いますが、

 

マイナスに思考すると体が萎縮し気分が沈みます。

プラスに思考すると体が軽くなり気分も上がります。

 

思考せず、ただただいまを感じていくと、

意識が穏やかに広がり一体感を感じられます。

 

どんな影響を自分が自分に与えたいのかを選択できることを私たちは忘れてしまいますが、

こんなふうに意識一つで自分の細胞に多くの影響を与えることができるって最高のギフトですよね。

  • 2018 04.17

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