記憶の優しさの中で

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退行催眠(過去を思い出す)により、つらかった記憶を思いだし癒していくのがヒプノセラピーと認識している方が多いのではないでしょうか。

 

でも自分の才能や、叡智や、ほっこりする記憶にアクセスすることもできるのです。

 

このごろは、幼児退行(子供のころを思いだす)をすると、

なんだか、あたたかい気持ちになるのです。

 

普段は、ひとりで大きくなったような気でいますが

いろいろな大人に守られてきたことをを思い出すと過去に抱きしめられているようで自然に顔がほころびます。

 

 

子供の頃、いいことなんて一つもなかったという人もたくさんいます。

でも、彼らがそうではないことを思い出したとき、

とびきりの優しい顔になります。

 

たくさんのクライアントさんたちの、数えきれないほどの記憶をみせてもらっていると、

そのすべてが、悪くないなぁと思えてくるのですよ。

 

記憶のやさしさにそっと包み込まれて

今の自分がほころぶ。

 

過去が今を鮮やかにしてくれる、

そんな素敵な時間のつながりもあるのです。

 

  • 2018 04.10

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