春の訪れ

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セッションルームの庭を眺めていたら、

ふきのとうが顔を出していました。

 

まだ肌寒いですが、土のあたたかさにホッとします。

春の訪れを感じます。

 

寒い冬の間中、縮こまっていた体も少しずつ開いてくる季節です。

 

まずは後頭部がゆるみ、そして肩甲骨、骨盤という流れで

1月から3月頃までゆっくりと春の体に調整されて行きます。

 

寒さのために首や胸まわりが硬直してしまうと、安定しない精神状態になりやすく

寝つきにくくなったり、眠りが浅くなります。

 

こういう場合は、尾骨を温めます。

尾骨をあたためると肋骨(胸)が開くので、呼吸が深くなり落ち着きます。

 

  • 2018 02.18

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