現実とイメージと

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人間の脳は、実際に起こっていることと、イメージしたことを区別できないと言われてます。

 

例えば、レモンをイメージすると唾液が出てくるのというのが有名な話で、

現実には、レモンをかじっていないのに、イメージするだけで体が反応するのです。

 

そうした脳の特性を生かして、過去の出来事、いろいろなシーンでの不安感、恐怖症などに対し、ヒプノやNLP(神経言語プログラミング)などのテクニックを使うことで、多くのことに対処することができます。

 

 

ただし、感情が強く伴ってしまうものはハードルが高くなります。

 

 

それほど多くはないのですが、

好きな人がいるのだけれど、忘れたいというセッションの依頼もありす。

 

忘れることは難しいかもしれませんが、

 

好きな人への思いを、普通の友達への思い程度に変化させることは、そんなに難しいことではないのです。

 

ただし、会ってしまうと感情が戻ってくるので、今後その人に会わないという条件が満たされると、そうした思いを瞬時に変えることも可能です。

 

あまりに強い感情があるときは…。

そのときは、どうしたらいいのかを一緒に考えさせてください。

 

 

  • 2018 01.31

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