遠隔セッション

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おはようございます、門脇です。前に書いた記事を載せつつ新しいものも書いていこうと思っています。

うぐいすの鳴き声に、春だなーと、ほのぼのした気分になります。

先日、海外にお住まいの方から、ワンちゃんの足の調子が悪く歩けなくなったというご相談をいただきました。

チワワとブルドックのミックスで、足がチワワで体がブルドックということで獣医さんからは、体重に気をつけるように言われていたらしいのですが、太ってしまったためか、数ヶ月前に左足の膝の関節がはずれてダイエットをはじめていたそうなのです。

左足をかばい、右足に負担がかかりすぎたためか右足も痛め、両方の後ろ足がつけなくなり前足だけで歩くようになってしまい、病院ではダイエットするしかないということで痛み止めをもらったということです。

クライアントさんから、ごく稀に「遠隔セッションできませんか?」とお問い合わせいただくことがあります。

大切な方が倒れられたとか、ご自身が入院して治療効果が出ていないとか、ご依頼のほとんどが緊急時です。

セッションのメニューには提示していませんので、病院の治療以外のサポートを本当に必要としているときだと思います。

もともと調子が悪くなっている方は、体が良い状態に戻っていこうとするまでに少々時間がかかる場合があります。

最初の何回かは体の基盤作りをする必要があるので、あまりに調子の悪い状態であれば少なくとも最初の3回ほどは、1週間以内に1回お越しになるのがベストなのです。

それは遠隔セッションでも同じことがいえます。

ということで、3回1セットでの遠隔セッションをさせていただきました。

動物や子供の結果は早いので、ご連絡をいただいてから3日目くらいに後ろ足の付け根が炎症で盛り上がっていたのが片側ずつひいていき、5日ほどで後ろ足を揃えて歩くようになり(うさぎみたいにぴょんぴょんしていたそうです)、1週間ほどでゆっくり歩けるようになったそうです。

あとはダイエットが成功すれば、もう少し足は動いてくれると思います。

こうしたご依頼があるたびに遠隔セッションのメニュー化を少しずつ考えていました。

今すぐには無理ですが、定期的に遠隔セッションを秋頃からはじめられるようにスケジュール調整をしていこうと思っています。

確定ではありませんが、周りの方に楽になってもらいたいというご依頼があった場合にと考えております。

始めることが決まったら、またブログでお知らせいたします!

 

  • 2017 04.10

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