治癒力を発揮するための5つのこと

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こんにちは!

門脇です。

 

痛みがないのは、何かしたのですか?

という問い合わせがいくつかありましたので、わたしが何をしたのかをお答えしますね。

 

正直なところ、なぜ痛みがないのか分からないのですが、

最初から痛みがなかったわけではなくて、折ったときは猛烈に痛かったです。気絶したいと願ったくらいです。

 

2日ほどで鎮痛剤が必要なほどの痛みはほとんどなくなったのですが、痛みがなくなるまでに、自分がしたことの一つ目が

 

「脊髄行気法」です。

これは、背骨に息(気)を通していくというものなのですが、体調不良や精神的な落ち込みなど調子がすぐれない時にすると効果があるといわれています。風邪をひいたときなども、これをすると風邪の経過が良くなります。

こういう地味な呼吸法は、日常的にするのが難しいですが、折ってすぐに痛みの中でやっていたことです。気が通れば自然に自分の治癒力が発揮されるはずですからね。

 

二つ目が、

「事故のダメージを抜く」

前々回のブログに書きました。

 

三つ目は、

「ソケイ部への愉気(手当て)」です。

意識的にした訳ではなくて骨折の翌日から、無意識にソケイ部に手を当てていることに気づきました。

(整体的には)打撲の影響が内攻して様々な病気を誘発するとも言われています。

ソケイ部は、打撲の影響を解除するための場所の一つでもありますし、打撲してから12時間後にソケイ部に硬結ができるので、そのときに処置しておかないといけない大切な場所です。

顕在的には、すっかり忘れていたのですが、自然に自分の体を癒そうと手が動くというのは体の神秘ですね。

 

四つ目は、

「メンタルチェック」

自分の精神状態をチェックしました。不安や怖れ、心配は、必要ないですからね。これがあると良い方向に進むものも停滞します。本気で3日で治ると思っていたので(笑)大丈夫でした。

 

五つ目

「体が治癒力を最大限に発揮できるように調整」

これは、からだ講座でお伝えしていることです。

 

あとは、時間がたっぷりあるので足首や頭蓋骨、頚椎など患部から遠い場所から体を整えています。

 

どういったプロセスを踏んだのか忘れているところもあるかもしれませんが、ざっくりとこんな感じでした。

ただし、痛みを消そうと思ってやったことは一つもありませんでした。

結果的にそうなったということです。痛みや不快感を消そうとすると、症状との追いかけっこになっておかしな方向にいきます。

そこはとても大切なことなので追加しておきます。

 

そして、何よりも助けになったのは、生徒さんやクライアントさん、友人の遠隔治療や祈りだったと実感しております。

感謝感謝!

 

 

  • 2017 07.23

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